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カビるハンス |
nakata
| June 20, 2010

梅雨ですね。

梅雨といえば、雨で昼間から堂々とボードゲームできる良い季節なんですが、それと同時に紙製品であるボードゲームはカビの脅威に怯える日々でもあります。

この時期になると、いてもたってもいられなくなって、ボドゲを一箱一箱チェックしてしまいます。

何個も何個もカビを拭き取っているうちに気づきました。


「メーカーによってカビのつき具合が違う!」


有名どころをまとめると


×ハンス

×ゴールドジーバー

△アミーゴ

△アレア、ラベンスバーガー

△アバクスシュピーレ

△ウィニングムーブス

○クイーンゲームズ

○ゾッホ

○コスモス

○シュミット


置き場所の問題なのかもしれんけど、紙質の違いが関係してるのかな?

チグリスユーフラテスのボードがカビてるのを知ったときは半泣きでしたもん。

いや、泣いたもん。

涙がボードに落ちて、「あっ!湿気が!更にカビる!!」って負の連鎖でしたもん。

特に原文ルールにカビがつきやすくて、しかも拭き取れないんで、ハンスとゴールドジーバーの原文ルールは箱と別に保存したほうが良いかも。。

もしくは、カビるようなやらないゲームは捨てろ!ってことかもしれない。

うん。多分そう。

いや。きっと違う。