★★★★★の最近のブログ記事

entry-iamge

Dominion(ドミニオン) |
nakata
| July 12, 2009

評価:★★★★★

プレイ人数:2-4人(最適人数2-4人)

プレイ時間:30-60分

ゲーム説明

「今したことがすぐに影響しない」

それがこのゲームの素晴らしいところだ。

しばらくゲームが進むと、前に自分が仕込んだカードが出てきて思うのだ。

(過去の自分はこの流れを読んでいたのか!天才!)

もしくは

(過去の自分は何も考えてないゲスでアホな方ですね)

と・・・

過去に想いをはせるのです・・・

老人が若かったころを思い出すように・・・

哀愁のゲーム・・・新人生ゲームなのです。

慣れれば30分で一人生を楽しめるなんて!さすが2009年ドイツゲーム大賞!

と、リアル人生から逃避するのに最適です。

entry-iamge

Kakerlaken Poker(ゴキブリポーカー) |
nakata
| November 9, 2008

評価:★★★★★

プレイ人数:2-6人(最適人数:4,5人)

プレイ時間:15分-45分

平然と嘘をいうゲーム。

なんかチョイワルだ。チョイワルオヤジだ。チョイワルオヤジスパイだ。007だ。

全身金粉で窒息死だ。

entry-iamge

PEEPER |
nakata
| November 5, 2008

評価:★★★★★

プレイ人数:2-6人(最適人数:4人)

プレイ時間:30分-60分

良い!このゲームは良い!

デカイ。牌が。

ロストシティのカードもでかくて良いと思ったけど、

牌やから更に重量が加わってて、出した時の気持ちの重みも違う。

世の中、大体でかいと良い。

用語が良い。

ボム。ボムツー。マイン。リターン。チャンス!ダブルチャンス!!

良い具合のチープさ、良い具合の意味不明さ加減。

「マイン!」「やばい!だれかリターンしろ!」

「おい!やばい!あがるぞ!だれかボムいけ!ボムツーいけ!」

意味不明用語ではしゃげる楽しさ。

すぐ理解できる。

「大富豪」がベース。誰でも一回はやったことあるからね。

つまり、みんな対等。つまり、僕だけがルールを把握してるっていういつもの状態じゃない。

つまり、僕は負けまくる。

ボードゲーマーのプライドがズタズタ。

プライド以外を賭けていたかと思うと恐ろしい負けっぷり。

今年、一番のボドゲかもしれない。

負けまくるけど・・・

entry-iamge

Ticket To Ride Märklin |
nakata
| May 25, 2008

評価:★★★★★

プレイ人数:2-5人(最適人数:3-5人)

プレイ時間:45分-90分

2004年 ドイツ年間ゲーム大賞受賞のチケット トゥ ライドシリーズ第3弾。

舞台がアメリカからドイツになって乗客コマって新要素が追加。

町間の距離が短い場所が多くなってて、俄然場所取りがあつくなってる。

「わあ、なんか置かれた!ヤバイヤバイ」

「ああ!そこ置かれたら、置くしかないやん!」

とワイワイできるのです。

でも、そういうのとは関係なく、ひとり黙々とつなげてる方が勝てるんですけどね・・・

順調ではあるが、ワイワイに参加できない淋しさ。

試合に勝っても、勝負に負けた的な・・・

乗客ゴマとか、近距離目的地カードと遠距離目的地カードを分けたり、間違いなく初代チケット トゥ ライドより戦略性、ゲーム性は増してるんで!

普通のチケット トゥ ライドを遊びつくしたら、コレだ!

amazon.deで買えるよ。日本までの送料14ユーロぐらい。手軽だよ

entry-iamge

PIT |
nakata
| April 5, 2008

評価:★★★★★

プレイ人数:3-8人(最適人数:5-8人)

プレイ時間:10分-30分

リアルタイムで手札交換する興奮ゲーム。

4枚!4枚!3枚!1枚!4枚!良い4枚!!

興奮しすぎて、ご近所さんに迷惑かけないように気をつけよう。

このゲーム、ダラーっと1ゲーム毎の勝者だけ決めて何回もやっちゃうことがありますが、ちゃんと点数記録して何回かやって200点先取した人が勝ちってやるとゲーム性増して良い具合です。

あと、最後のベルの叩き方ですが、エレガントにチンッとベルを鳴らしたいところ。

実際は興奮のあまり押さえつけてダムッ!て感じです。良い具合です。

entry-iamge

6nimmt |
nakata
| March 17, 2008

評価:★★★★★

プレイ人数:2-10人(最適人数:4-6人)

プレイ時間:5分-

久々にやったけど、ありえん安定感。

なんだ!この瞬時に理解できて瞬時にドキドキできるシステムは!?

しかも、牛をたくさんとってはいけないという謎の設定!!無駄にかきたてられる想像力!

やりすぎてしばらく手を出していなかった自分を戒めたい。

これがヌルく感じてきたらブクブクに移行すると良いと思います・・・

でも、たまには6ニムトに戻ってきて感じるドイツの心。

永遠の定番。ジックス!!