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ドキドキわくわく相性チェックゲーム(Compatibility) |
nakata
| August 1, 2010

評価:★★★★☆

プレイ人数:3-6人(最適人数4人か6人)

プレイ時間:30-45分


去年のゲームマーケットで「レアゲームが安い!」と衝動買いしたは良いものの、一度もやってなかったゲーム。

やらなかった理由は、このゲーム名!

「ドキドキわくわく相性チェックゲーム」

こんなん持ち出したら、

「ん!?・・・君はアレかね?ドキドキわくわくしながら相性をチェックしたいのかね?んっ?」

「ほほぉぅ、ドキドキねぇ。。。我々と。。。なるほどなるほどぉぉ。。。」

となることは必至!

そんな事情で、半分封印していたのですが。

今回、勇気ある方が「やりましょう!」と持ってきてくれたので初プレイとなりました。


ゲーム内容はというと、二人一組で争うペア戦です。

各自50枚ぐらいの色んな写真や絵、文字などが描かれたカードを受け取ります。

これらのカードは全員同じ内容です。

毎ラウンド、「雑誌」とか「新しい」とかお題となる言葉が1つ決まります。

各自このお題からイメージするカードを数枚選びます。

で、パートナーと選んだカードが一致した数だけ得点できる。

って具合です。

お題に対するイメージのズレや意外な人同士のシンクロ具合をキャッキャキャッキャやるわけですね。


まさにドキワク。。。

お恥ずかしい限りです!

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サンチアゴ(Santiago) |
nakata
| April 27, 2010

評価:★★★★☆

プレイ人数:3-5人

プレイ時間:60-90分


農家の陣取りゲーム。


畑の大きさ × 自分の収穫マーカーが勝利点になるんで

自分が絡んでいる畑を大きくすれば良いっていうシンプルな陣取りです。

そんな平和で微笑ましいゲームを一気にエグいゲームへと変貌させているのが「水の番人」という要素。


畑に水は必要不可欠。

その大切な水を管理するのが「水の番人」

ラウンド毎に一人のプレイヤーが「水の番人」になってどこに水路をひくか決めます。

どのプレイヤーも自分の畑へ水をひいてほしい。

でも「水の番人」もプレイヤー。すんなり言うこと聞いてくれるません。

タダでは。。

。。

はい、こういう時は賄賂ですね。

もちろん、お金以外でも自分の提案にのると如何にお得かってのを言葉でプレゼンするのも大事です。

というか、そこがこのゲームの肝かも。


・ルールはシンプルながら悩みどころたっぷり。

・1時間ほどで終わる。

・パッケージの絵が良い。(にやつくおっさんのアップと物言いたげなロバ)

良いとこだらけです。

悪い点といえば、各プレイヤーの得点がほぼ公開かつ、「水の番人」の決断が他のプレイヤーに大きく影響するので

キングメーカー問題(ゲーム終盤、トップ争いに関係ないプレイヤーが誰がトップになるかを決定する状況)が起こりやすいってのがありますね。

まぁ、そこらへんはそれまでに他のプレイヤーと仲良くやってたプレイヤーが勝つってことで。。。

ゲーム内でもゲーム外でもいい人でいることは大切です。


えらく、真面目にレビュー書いてしまった。

これが30になるってことか。。。

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HAU LA(ハウラ) |
nakata
| December 7, 2009

評価:★★★★☆

プレイ人数:2-4人(最適人数4人)

プレイ時間:10-15分

ゲーム説明

saienさん制作の新素材ゲーム。

ゲームマーケットで購入したにも関わらず、ようやく初プレイというアホですいません!!

こんなオモシロゲーム、なんで今までやらなかったのか。。。

見た目と違って結構戦略的です。コレ。

「あぁ。さっきアッチのパーツを使っとけば!」みたいな後悔

「おほっ!ココとココを繋げばぁ!!どう!?」みたいな閃き

「おいおい!重みでこっちに傾いたよ!とんだトバッチリ!」みたいな驚き

ゲーム終了時には「これどっちよ!?どっちが高いのよ!?」とヤイヤイ。

saienさんの思惑通りの展開。

良いです。

しみじみ良いです。

僕らはこんなゲームを待っていた!

いや待ってない!!こんなゲーム、想像すらしてない!

偉大です。

しみじみ偉大です。

と言いつつ☆4つ。

なんででしょうね。分かりません。。。

嫉妬でしょうか。

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Fauna(ファウナ) |
nakata
| October 12, 2009

評価:★★★★☆

プレイ人数:2-6人(最適人数4-6人)

プレイ時間:30-60分

ゲーム説明

動物クイズゲーム。

「さて、キリンはどこにすんでいるかな?」

「カバのおもさは何キログラム?」

なんか、昔、学研のふろくとして付いてた雰囲気。

子供ならフガフガ楽しめたでしょうがね・・・

でも、僕らはもう大人・・・

汚れきった大人・・・

と思いつつやってみると、なんかオモロイ!

「アフリカノロバか・・・アフリカ・の・ロバ・・・・・・とみせかけてモンゴルにすんどるはず!」

「ああ、確かに。確かにこいつボンチガオやな、盆地顔」

大人には数十年間生きて培ってきた、トークテクがあったのだ!

ってことで、いかにヤイヤイ言いながらやるかがキモなゲームです。

子供はフガフガ、大人はヤイヤイ。

年齢関係なく楽しめる!良い!!

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Hab & Gut(大勝負) |
nakata
| March 27, 2009

評価:★★★★☆

プレイ人数:3-5人(最適人数4人)

プレイ時間:30-60分

基本、株価操作ゲームなんですが、

このゲームの売りはなんつっても

隣の人と一緒の手札を見る。「仲良し手札システム」!

画期的!!

隣と自分だけが知ってる秘密の情報ってのがニヤニヤ度高めるね。

でもニヤニヤしてるだけじゃ我慢ならん!

例えば隣の人が塩買ったら

「やっぱ塩買う!これからは塩よね!塩焼きそばよね!」とか言っちゃうんです。

そうすると他のプレイヤーにも塩流行情報がばれちゃってゲーム的には損なんですが・・・

ギャイギャイ言わずにはおれん!

おれんのだ!

だが、そうなると隣の人が(オマエ、だまっとれよ)とヤナ顔するのだ!

うーん・・・どうすれば良いのだ!!

ようわからん!

ん?実はブラフゲーム!?仲良しブラフゲーム?

でも、システム的にブラフかけにくいな・・・

うーん・・・

わからん!

まぁ、紳士度高いので★4つで!!

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Cuccu(クク) |
nakata
| February 4, 2009

評価:★★★★☆

プレイ人数:2-38人(最適人数:6-12人ぐらい)

プレイ時間:10分-

イタリアの伝統カードゲーム。

フクロウ、人間、馬、猫、家、バケツ、お面、ライオン、道化とか絵柄のチョイスが渋い。

何かしら賭けるなら、相当良いゲームやけども。

何もないなら、要テンション。

見えない何かを賭けろ!

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Null & nichtig(ゼロの恐怖) |
nakata
| January 24, 2009

評価:★★★★☆

プレイ人数:3-5人

プレイ時間:30分

説明

地味!!

ゲームで使うの、0から11の数字が書かれた5色のカードだけやからね・・・

マークがあるだけトランプの方が派手かもしれん。

ゲーム内容も比較的地味。

でも、実際やってみると中々オモシロい。

5人だとカード配りきりになるので、真剣にやったら実力差がでるのかも

やったことないけども・・・やったら負けそうやけども・・・

3,4人やと、あまりのカードがでて運の要素が結構高いけど、その分誰でもワイワイできます。

マストフォローやら、切り札やら、ややこしいルールがないからトリックテイキングの導入に良さそう。 

 

ゼロの恐怖って、変な邦題やなと思ってたけど、

ちっちゃい数字を取らされた時に「2の恐怖!」「0の恐怖!」とか調子に乗ってるのを見ると意外と良い邦題かもしれん。

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Byzanz(ビザンツ) |
nakata
| November 30, 2008

評価:★★★★☆

プレイ人数:2-6人(最適人数:4,5人と思う・・・)

プレイ時間:30分-45分

味わい深い!

システムも絵柄も味わい深い!

商品カード使って商品カードを競る って!!

物々交換。

「牛肉あげるから電気餅つき機ください」みたいな。

経済活動の原点。

過去に思いを馳せ・・・人間って素晴らしい!そう感じさせてくれるゲーム。

いや、うそ それは一切感じない。

まぁ 競り好きは買って損なし!

牛肉持ってボドゲ屋へ走れ!

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Verish' Ne Verish'(ベリシ ネ ベリシ) |
nakata
| March 20, 2008

評価:★★★★☆

プレイ人数:2人以上(最適人数:4-6人?)

プレイ時間:5-10分

手軽で面白いトランプゲームを教えてもらったので、紹介。

ロシアのトランプゲーム。

http://www.gamefarm.jp/modules/gamerule/page.php?game=verish.html

ルール読むだけではイマイチ面白さが分からないんですが・・・

「キング2枚」

「じゃあ、キング」

「はい、キング」

「はいはい、キングなら2枚あるな」

「ああ、キング」

みたいに、4枚しかないはずのキングが場に7枚も登場!

さすがにそれはねぇだろ!と「ダウト」っつーと、直前はキングだったりします・・・

最初はワイワイやってるけども、人が少なくなってくるとお互いの手札も大体想像できてきて、キリキリする心理戦へ。

ワイワイからキリキリへスムーズな移行。

簡単に説明できて、やってるうちに分かってくる場の流れとコツ。時間も短い。

かなり良いトランプゲームですよ。

あぁ、すばらしきトランプ。あんなにちっさいパッケージで何百ものゲームを楽しめるなんて、偉大すぎる!52枚のカードに宇宙が形成されているのだ。

されているのか?