評価:★★★★☆
プレイ人数:2-8人
プレイ時間:5分
手札から数字のカードを足しながら順番に出していって、
その数字が10になったら「ぴっぐテン!!」と叫んで場札を全部取って喜ぶ。
というだけのゲーム。
それだけのゲーム。。。子供向けの、単純なゲーム。。
単純だ単純だとなめてたら想像以上にオモロイ。
このオモロさは、なんなんでしょうね?
「ぴっぐテン!!」と言って全部取る気持ちよさ?
テトリスで長い棒をいれる瞬間
その感覚を思い出させる。
きちっとしました!
みたいな。。
カードの数字は0から10なんで、毎手番「ぴっぐテン」チャンスがある。
そのワクワクが持続する感じ、それがダレないのか。
・0カードを出すと場の数字がリセットされる。
・場の数と同じ数字だったら、足さなくて良い。
・直前のカードと同じ数字だったら、その数字に戻る。
というちょっとしたルールがあるために、場のカードがちょうど良い具合に溜まる。
場のカードがたまる毎に高まるワクワク。
それを「ぴっぐテン」でかっさらう快感
とにかく、そこらへんの細かい調整が完璧。
でも、人は選ぶ。
テンション必要。
たまに数字を英語で言ったりすると、テンションあがることを知りました。
