評価:★★★★★
プレイ人数:2-5人
プレイ時間:10-20分
ぴっぐテンと同じように数字を足しながら出していくゲーム。
場の数字が31以上になったら今度は数字を引きながら出していって、
場の数字が9以下になったらまた足して・・・という感じでいったりきたりします。
で、で、踏んじゃいけない数字ってのがあります。
それが10から30までの数字が書かれた緑のカード。
ゲーム開始時に各プレイヤーに1枚ずつ配られます。
自分が持っている緑カードの数字を誰かが踏んだ瞬間に、ニヤニヤしながらその数字の緑カードを公開。
踏んじゃったプレイヤーはダメカードを1枚受け取ります。
ダメカードが4枚溜まったらゲーム終了。
その時点でダメカードが一番少ないプレイヤーの勝ち。
場の数字が31以上になった、もしくは9以下になったら、
その前のプレイヤーが緑カードの山から1枚みんなに公開してから手札に加えます。
踏んじゃダメな数字が1枚増えるわけです。
が!自分の手札内の緑カードは自分にとっては安全地帯。
緑カードを獲得するために、できるだけ30ギリで次のプレイヤーにまわしたい。
でも31以上にしてしまえば、今回は絶対安全!
そこらへんも悩ましいです。
めっちゃ好き。
僕が知る限り、一番安定した面白さをもつカードゲームかもしれない。
記憶力ある人が本気でやると覚えきれちゃって、運ゲーになっちゃうようですが。。。
そうじゃない僕は安心の面白ゲーム。
記憶力があり余る人は泥酔してから遊んでください。
ちなみに僕は、ちょっとルール変更して遊んでます。
・一番最初に配られる緑カードは非公開。(ほんとは一度公開後、手札にする)
・ダメカード3枚で終わり(大人の場合、コレぐらいの方がいいかなと。。。)
